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チントレをやめたら縮んでしまうのか?

50日間のデコンブレイク結果を示すインフォグラフィック。長さ17.11cmの維持(永久定着)と、太さ0.7cmの減少(一時的利益の消失)を比較解析した図解。
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え?小さくなっちゃう…?<気になる疑問>

RedditやThunder’s placeで情報収集をしているとたまにこのような質問が上がっている。

「チントレをやめたら(成長させた分は)小さくなってしまうのか?」

ええ、私気になります。

というのも、ペニス増大を始めてからトレーニングを止めたことがない常軌を逸した変態だからです。

怪我をして、2~3週間「やれない」ことはあっても、「やらない」選択肢はありませんでした。

いつからやっているんだろうと証拠になるような画像を探していたら、2018年の写真がありました。

8年です…(唖然)

そんな私だからこそ、反動(サイズの縮小)を受けるのか?参考になると思います。

小さくなります。

ブログを始めた理由の大きなひとつに「停滞(プラトー)」を迎えているからです。

ペニス増大メソッドを試行錯誤やってみるのが好きで、もはや手段が目的となっていました。

そうでなければ続きません。

しかし、成長しないんじゃ意味がありません。好きなチントレが少しでも皆さんの礎になればと思い、筆をとったわけです。

話が逸れました、

そこで、ブログをやるうえで今まで避けていた「チントレの休止(デコンブレイク)」をやってきました。

全くチントレをやらずに「50日」。これは私至上、初です。

なぜ、50日?というところは今回深堀しません。端的に言うと、私のように長年休止期間を取らずにやってきた場合、最低でも1ヶ月半ほどは休止を取らないと意味がないと言われています。最低期間です。

しかし、もう我慢できないんですよ。やらせてください。チントレを。

ちなみに見出しに書きましたが、結果は「反動を受けます(小さくなります)」

しかし、その影響は長さなのか?太さなのか?それとも両方なのか?

見ていきましょう。

証拠画像

2026年1月3のデータはコチラでした。(詳しくは関連記事へ)

あわせて読みたい
測定結果~第1回~(2026年01月03日) 2026年1月3日、測定を実施。真実の数値のみをここに記録する。逃げ場のない自己実験が、今始まる。

そして、デコンブレイク50日後のデータが以下の通りです。(2026年02月22日)

デコンブレイク50日後の測定結果1

2026年02月22日の記録(長さ)
2026年02月22日の記録(太さ)

はい・・・。

このくらい小さくなります。

結論は、

長さ・・・変わらない。

太さ・・・周囲7㎜の縮小。

この結果は非常に面白いと感じました。そもそも私にとっては「長さ」が最優先で、長さへのアプローチがほとんどでした。しかし、停滞によりここ1年は太さへのアプローチに比重をおいてきました。

そして、鉛筆のようなペニスだったのが太さも出てきてぼってり感を実感していたわけですが、今回の50日休止で周囲7㎜の消失。これは日々、太さへ高圧をかけることで維持されていた血流保持能力や軽微な組織の腫れ(生理的なパンプ感)が正体だったということですね。

逆に長さは停滞していたが、裏返しなのか組織がその長さで完全に安定・成熟していた(チントレを止めても小さくならない)と言えると思います。

にしても、太さは竿の根本付近と中央ちょい上付近の2点で計測結果をとっており、どちらも-7㎜、ちゃんと小さくなってますね。

mm単位の変化でも、太さは全体にかかってくるので体積的には長さの成長とは全然違います。

私の小指の第一関節の周囲が40㎜、薬指の第一関節周囲が47㎜、指でも一回りは変わってきますね。

サイズの縮小とどう向き合うか?

今回、長さは変わらず、太さはしっかりと減少したということが分かりました。

これはその人のトレーニング歴と直近のトレーニング内容によってかなり変わってくると思います。

ただ、私の長さが変わらなかったということはしっかり日々継続していけば戻らないポイントに至ることも分かりました。これは朗報だと思います。

チントレを止めて小さくなったサイズ分は、チントレによって「維持されていた血流保持能力や軽微な組織の腫れ(生理的なパンプ感)が正体」ということですね。

そもそも、トレーニングを止めたらサイズが小さくなるのは当然だと思っています。それこそ筋力トレーニングもそうですし、資格の勉強だってその資格取得後その知識を使わなかったら忘れていくのが当たり前です。

だからチントレでこれ以上大きいサイズにならなくていいというゴールに到達した場合でも、適度なトレーニングは必要ということです。

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この記事を書いた人

蔓延する不確実な情報に終止符を打つべく、海外論文の徹底検証と AI によるデータ解析を完遂する。自身の身体を検体としたN=1の工学的アプローチにより、「人種の壁」を定量的に突破するプロセスを公開中。

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