本用語集の定義について
本用語集は、海外論文および私自身の実践データを基にした独自の解釈を含みます。
学術的な一般定義とは異なる場合がありますが、実戦における論理性と再現性を最優先に定義しています。
また、数値などは陰茎のサイズによって値が変わります。計算方法にはなるべく触れますが、鵜呑みにせず、安全面を最優先してください。
目次
し
靭帯(三角靭帯/懸垂靭帯)
陰茎の構造を支え、長さへの増大トレーニングにおける重要なターゲット。主に「表層」の三角靭帯と、「深層」の懸垂靭帯の2つに大別される。
三角靭帯(Fundiform ligament)
役割: 腹壁の浅筋膜が肥厚し、陰茎の根元を吊り下げるように囲む表層の繊維組織。
懸垂靭帯(Suspensory ligament)
役割: 恥骨結合という骨から生え、陰茎を骨盤に繋ぎ止める深部の強固な靭帯。体内に埋没している陰茎シャフトを保持する役割を果たす。


ま
マニュアル(手動ストレッチ/Manual / Manual Stretch)
器具(エクステンダーやハンガーなど)を一切使用せず、自らの手のみを用いてペニスを引っ張り伸展させる手法。PE(ペニス増大)における最も基本的かつ本質的なアプローチであり、多くの増大ルーチンの基礎となる。基本的には亀頭の下あたり(カリ首)を掴む。動作は必ずゆっくり行うこと。
B
BPFSL
弛緩時恥骨押し付け測定。恥骨に定規を押し当てて、もう一方の手で亀頭下を掴みゆっくり引っ張る、亀頭先端までの長さを測定する手法。PE(ペニス増大)における最も重要な指標の一つ。
前BPFSL…トレーニング前に測るBPFSLのこと。
後BPFSL…トレーニング後に測るBPFSLのこと。
