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8ヶ月で+2cm達成!?器具なし「ずぼらマニュアル」とは【今週のReddit Vol.1】

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目次

今週のRedditとは

私にとっては毎日の日課、Redditの回遊。

Redditの r/gettingbigger とは?

「Reddit」は世界最大のインターネット掲示板です。様々なジャンルのコミュニティがあり、その中の1つがr/gettingbiggerです。

自らの肉体を実験台にデータを持ち寄る、世界最大のPE(ペニス増大)コミュニティであり、その規模約13万6千人。リアルタイムにコミュティを閲覧したり議論している人が約5,900人(記事作成時点)と、とんでもない規模の情報源です。

せっかくブログを始めたのですから、なんとなく情報収集するのは止めて皆さんにも共有できればと思い、この度から始めます。その名も「今週のReddit」。

やることはシンプル。週ごとに気になった記事を取り上げ、情報の整理と自分のメソッドに要素を加えられないか模索します。

8ヶ月で+2cm達成!?器具なし「ずぼらマニュアル」

1.基本情報

原文タイトル: +2 cm (0,78″) in Around 8 Months With Only Lazy Manuals

日本語訳: 約8ヶ月間、ズボラ・マニュアル(手動法)のみで2cm(0.78インチ)の増大

2.投稿の概要

タイトルそのまま、約8ヶ月間(器具など無しの) マニュアル 1日30分で+2㎝。

感覚的には1ヵ月1㎜伸びれば優秀だと思いますが、この方は2.5㎜伸びるという異次元さ。

そんなおいしい話があるのでしょうか?早速見ていきましょう。

3.詳細と注目ポイント

詳細といってもトレーニング内容は至ってシンプル。

マニュアル を1日30分、メソッド内容は以下の通りです。

・基本コンセプト:Static Holds(静的保持)
特定の方向に組織を引っ張り、一定時間(通常30秒〜数分)その状態を維持する、マニュアル法の基本中の基本です。

<引っ張る方向>
Straight out(正面): 全体的な伸展。 白膜と靱帯の両方に均等に負荷をかけます。

Left / ③Right(左右): 側面の白膜をターゲットにします。

Down ligament stretch(下方向): 主に懸垂靱帯を強く引き伸ばす、長さ( BPFSL )増加が目的。

Between the cheeks(BTC / 股間通し ): お尻の方へ向けて後ろに引く動きです。先ほどの下方向よりも深部にある靱帯へアプローチするテクニックです。股間通しってなんだそれって感じですが、ペニスを掴んで背中側に持っていき、お尻の間にペニスを置き、肩の方へ引っ張ることです。

Down + second hand to isolate ligament and hit primarily tunica
(下方向に引きつつ、もう片方の手で靱帯を隔離し、主に白膜へ負荷を当てる)

下方向に引きつつ、もう片方の手で靱帯を隔離…とは?
通常、下方向に引くと靱帯ばかりが伸びてしまいます。しかし、片方の手でペニスの上の根元を抑える、あるいは特定のポイントを押し込むことで「靱帯の伸び」を制限し、その分、本来伸びにくい白膜へダイレクトにアプローチしています。これはズボラではなくかなりテクニシャンですね。

と言っても分かりづらいので簡単に 靭帯 の図解をします。

まず、④下方向。これは地面に向かって引っ張る(引きはがす)。どこが作用してくるかは…

靭帯、下向きにストレッチした場合に作用する範囲
出典:Sobotta’s Atlas and Text-book of Human Anatomy (1909) _ Public Domain

青い範囲、お腹の表面の筋膜(浅筋膜)が伸びてきたもので、ペニスの根元を吊っているように支えています、ここに作用します。

この青い範囲を作用させて何が嬉しいかというと、「見た目の角度」「見た目の長さ」に寄与します。ここを伸ばすとペニスが下向きに垂れやすくなり、視覚的な長さを強調できます。しかし、斜め上に勃起する姿に美しさを感じる人にはお勧めできないですね。もちろん後述のBTCも。

次は分からなくなってくる、⑤股間通し(BTC)です。先ほどは青範囲に作用させてたわけですが、ペニスを掴み、お尻側に通して背中側から引っ張る。そうすると下の図解では斜め右下に生えているところ、背中側へ180度反対に、それこそ引きはがされるように作用します。

靭帯、下向きにストレッチした場合に作用する範囲とBTCのストレッチ範囲
出典:Henry Gray (1918) Anatomy of the Human Body _ Public Domain

それが、赤い範囲「懸垂靭帯(Suspensory ligament)」に作用します。

こやつは、恥骨結合(Symphysis pubis)という骨の結合部から直接生え、ペニスの根元を強固に骨盤へ繋ぎ止めています。ここを引っ張ることで、埋まっているように見える隠れた竿部分の引き出しとなるわけです。

じゃあ、⑥下方向に引きつつ、もう片方の手で靱帯を隔離し、主に白膜へ負荷を当てる。というのは何なの?というところですが、片手は引っ張る用にペニスを握っていますね?空いているもう一方の片手を青い部分を抑え、青い範囲は作用させず、赤い範囲に集中させるということが出来るということです。

4.NovasNodaのメソッド批評

一見、シンプルなトレーニング内容ですが、ペニスの引っ張る方向を「正面・右・左・下・もっと下・工夫させた下」という「長さに特化」させた優れたアプローチだということが分かります。ペニス増大には初心者の利益と呼ばれるものがあり、それは組織が硬質化していないというのはありますが、ほとんどはココの靭帯への伸び+埋もれた個所を出すという意味での長さ増大というのがほとんどだと思います。8ヶ月で+2㎝というのはこの伸びしろ分が大部分で今後は停滞していくと思われます。でも、+2㎝も増えたんならいいじゃんねえ。

5.この投稿の選定理由

なぜこの投稿を取り上げたのか?

それは、1回目の「今週のReddit」として誰でも真似ができるものであること。

そして何よりも…証拠写真がとても優れていたからです。

見てください。この下の写真。いくつか白丸を付けたのですが、ここがポイントです。

ペニスの測定は欺瞞に満ち溢れています。いくらでもどうとでも見せることが出来るのです。

8ヶ月で+2㎝の参考画像
出典:Reddit (u/RoomSecret2444) / [+2 cm (0,78″) in Around 8 Months With Only Lazy Manuals]

測定については後日詳細にポエムしたいと思っていますのでここではあまり語りませんが、このユーザーの測定方法はかなり素晴らしいです。

まず基本的なポイントで言えば、定規をちゃんと押し込みペニスの真上に位置させている点

そして直立立ちであることです。(両足の踵に重心があればなお良かったです)

皆さん、セックスでもオナニーでもいいですが、直立立ちして勃起させることはありますか?少なくとも私はありません。

これが写真を撮るとなると片手はスマホ、片手は定規押し込みで両手は塞がります。そして、直立立ちでも重心によっては定規の押し込みが変わるので神経質になります。その中でギンギンになり、ピントを合わせ撮る。うーん、この方の写真は本当に素晴らしい。

ここでは1枚しか画像は挙げませんが、ビフォーアフターの画像がありますので是非見に行ってみてください。(無修正です)

このような写真が挙がっていて、かつ、8ヶ月で+2㎝はこれほど心強いことはないですね。

6.興味深いコメント

この投稿に寄せられた他のユーザーのコメントを取り上げます。(抜粋し、日本語翻訳後)

マニュアルは確かに効果的で、昔ながらのPEの連中のほとんどはデバイスを使っておらず、ただ手を使うだけだ。PEをやるために機材を購入する必要はありません。おそらく誰もが少なくとも1か月から3か月の間はマニュアルをやろうと努めて、その仕組みを確かめるべきです。あなたが成長しているかどうか、そして実際にルーティンと一貫性を保てるかどうかを確かめるためです。1日1回20分間ドンを引っ張る約束ができないなら、Vacカップや圧縮ハンガーの装着方法をわざわざ学べない可能性が高い

ペニス増大は基本的に長さだけであれば、道具は必要ありません。しかし、時間が結構かかるんですよね。1日30分もペニスをひっぱってられますか?普通の人はできません。だからこそエクステンダーなどが存在するのですが…自分にとって何を優先させるべきか?ですね。

最高のEQを持ち、定規をできる限り強く押し進めるよう最善を尽くしました。

最初は正しく測定できた気がします。自分のサイズに対してかなり不安だったので、安心させるために18cmのサイズを見る必要があり、calcsd.infoでサイズを比較する必要がありました。

また、ここにはたくさんの男性たちが悪い写真やアングルで投稿しているのを見かけました。基本的に利益を証明するために不正行為をしたため、私は良いスタートを切ること、そして自己欺瞞の罠に陥らないことを目標にした。

うん。角度や物を使って、実際に長さを0、メートルで0.3インチを自分に与えたことを投稿しています。

正直なところ、私は最後の20cmの写真が気に入らない。ペニスの角度は90度とまっすぐではなく、20度、あるいは20度に見えるが、正確さには欠ける。

しかし、良い写真を撮るのはとても難しい。最初のものを現在のサイズで再現しようとします。しかし、それは後回しにすべきことだ。

これは測定方法についての質問に投稿主が返信した内容です。
本当に素晴らしい考えのもとトレーニングを開始されたんだなと感じました。こんなに大きなコミュニティであるにも関わらず優れた写真はなかなか見ません。それほどペニス測定はメンタル的にも肉体的にも一貫性を保つのは難しいと思います。

あとがき+Reddit投稿ソース

ブログを書く上でどうしても説明が必要になる。しかし、毎回同じ内容を書くわけにもいかない。ということに今さら気づき、用語集を作成しました。 BPFSL などの用語集に登録されている単語はリンクされます。今は少ないですが、どんどん拡張していきますので待っててくださいね。

また、今週のRedditとか言ってますが、用語集やらブログの整備をしていたら投稿から19日も経っていました。

さて、投稿から時間は経ってしまいましたが今回の投稿ソースはコチラです↓。やはり写真が見所です。ぜひご確認ください。また、Twitterも少しずつ始めたいと思っています。こちらもよろしくお願いします!

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この記事を書いた人

蔓延する不確実な情報に終止符を打つべく、海外論文の徹底検証と AI によるデータ解析を完遂する。自身の身体を検体としたN=1の工学的アプローチにより、「人種の壁」を定量的に突破するプロセスを公開中。

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